UNDERSTANDING SWIM.
OPTIMIZING PERFORMANCE.

科学で競泳の未来をひらく

OZEKI SWIMMING LAB — BRIDGING SCIENCE & COACHING

バタフライストロークの競泳選手
SCROLL

研究とコーチングをつなぎ、
競泳の可能性を最大化する。

尾関水泳研究室は、スポーツバイオメカニクスやトレーニング科学の視点から、競泳パフォーマンスの向上に貢献する研究・実践活動を行っています。

研究成果を現場に還元し、選手・コーチ・指導者のより良い意思決定をサポートすることが、私たちの目指す姿です。

水中の競泳選手
バイオメカニクスBiomechanics
トレーニング科学Training Science
コーチング支援Coaching Support
データ解析Data Analysis
RESEARCHER PROFILE 研究者紹介
尾関一将教授

KAZUMASA OZEKI

尾関 一将

  • 大阪体育大学 スポーツ科学部 教授
  • 大阪体育大学 学長補佐(競技力向上担当)
  • 大阪体育大学大学院 博士前期課程担当
  • 日本水泳・水中運動学会 運営委員
  • 大阪体育学会 理事
  • 公益財団法人 日本スポーツ協会 CD
詳しいプロフィールを見る →

現場の経験と科学的知見を融合し、
理論と実践の架け橋となることを目指しています。

研究成果が、選手や指導者の
日々の取り組みに活きることが、私の喜びです。

Kazumasa Ozeki
RESEARCH OVERVIEW 研究領域

競泳パフォーマンス向上に
関わる研究テーマ

競泳のパフォーマンス向上に関わる様々なテーマについて、実験・分析・実践を通じて研究を行っています。スタート動作のバイオメカニクス、水泳教材のICT化、テストセットによる練習効果検証、指導法の科学的アプローチを軸に取り組んでいます。

研究内容を詳しく見る
START スタート動作

スタート動作のバイオメカニクス

反応時間・飛距離・入水角度の最適化

ICT ICT教材

水泳教材のICT化

デジタル技術を活用した教材開発

TEST SET テストセット

競泳トレーニングにおけるテストセットの効果検証

実証データに基づく練習効果の評価

COACHING コーチング

水泳指導の科学的アプローチ

指導効果のエビデンス化

LECTURES & SEMINARS 講演・講習実績
すべての実績を見る
RECENT PUBLICATIONS 最新の出版・論文
すべての業績を見る
2025
修士論文
スポーツ科学

ハンドル付きスタート台を用いた初回利用時の競泳パフォーマンスへの影響

市川 舜明・尾関 一将

2025
修士論文
スポーツ科学

男子200mバタフライ選手におけるレースパターンの類型化と100mパフォーマンスとの関連

垣内 洸星・尾関 一将

2024
研究報告
Research

Effects of First-Time Handle Starts on Swimming Performance Using a New Starting Block

Shumei Ichikawa, Kazumasa Ozeki

2023
講演資料

水泳のコーチングと科学

日本水泳連盟 指導者スキルアップセミナー

2022
修士論文
スポーツ科学

競泳平泳ぎのOpen turnにおける疲労がターンパフォーマンスに与える影響

貝桝 晴哉・尾関 一将

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お知らせ

YouTubeチャンネルを開設しました

三重県スタート測定会には40名近くの方々にご参加いただきました。

イベント

三重県水泳連盟主催のスタート測定会

トップアスリートからジュニア選手まで参加。データに基づくフィードバック実施。

研究

ハンドルスタートに関する最新研究

跳び出し方法の練習がパフォーマンスに与える影響を解説。

研究室

新年度・新メンバー紹介

新しい大学院生を迎え、新しい研究テーマにもチャレンジしています。

Let's work together

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相談は無料です。チーム単位・個人・指導者、いずれの単位でもご依頼いただけます。

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